有機過酸化物製造元
LAAPは1966年の創業以来、有機過酸化物の開発・製造に取り組んできました。創業当初は低密度ポリエチレン(LDPE)向け重合開始剤の製造を手掛け、その後、有機過酸化物分野における技術と経験を積み重ねながら事業を拡大してきました。
現在では、プラスチックの重合、熱硬化性複合材料の硬化、ならびにプラスチック・ゴムの架橋および改質に使用される有機過酸化物を幅広く取り揃えています。
当社の製品ラインアップは、ハイドロパーオキサイド、ケトンパーオキサイド、ジアルキルパーオキサイド、ジアシルパーオキサイド、およびパーオキシエステルの5つのカテゴリーで構成されており、自動車部品、包装材料、繊維、建築資材など幅広い産業分野で採用されています。
また、お客様の用途や要求性能に応じた技術サポートや製品提案にも対応しています。日本国内の化学メーカーへの供給実績を有しており、日本市場で求められる品質基準や管理要件にも対応しています。
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研究開発施設面積:

約1,600㎡ -
技術者数:49名

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年間生産能力:

約10,000トン -
REACH登録製品あり

有機過酸化物について
LAAPは、重合開始剤、硬化剤、架橋剤として使用される有機過酸化物の開発・製造を専門としています。当社の有機過酸化物製品は、プラスチック、ゴム、塗料をはじめとする幅広い分野において、重合、硬化および架橋反応に活用されています。
サステナビリティ
- 廃水処理
- 排出ガス処理
- 固形廃棄物管理





























