LAAPは1966年創業以来、医薬品・化学中間体向けの有機過酸化物の製造に注力してまいりました。長年の製造実績と蓄積された技術ノウハウに基づき、厳格な品質管理体制のもとで有効成分濃度の安定化と不純物管理を徹底しています。プロセス条件や目標とする化学変換に応じて、高温型・低温型の開始剤やカスタムフォーミュレーションを柔軟に提供可能です。年間20,000トンの生産能力により安定した供給体制を確保しており、一部製品はEU REACH登録済みです。さらに、日本国内化学メーカーへの供給実績を有しており、日本市場向けの高品質かつ安定した製造プロセスのサポートが可能です。
有機過酸化物


