
化学工業部の投資により、中国初の有機過酸化物専業メーカーとして設立。
中国初の大型エチレンプロジェクト向けに重合開始剤を供給し、国産化に貢献。

Yanhua Chemicalの高圧エチレン生産向けに重合開始剤を供給し、輸入品代替の取り組みを推進。

ロシア・中東・東南アジアへの輸出を開始し、グローバル市場へ参入。

有機過酸化物製品群が「甘粛省著名ブランド」として認定される。
BASFをはじめとする国際的パートナーとの取引を開始。EHP製品をPVC業界向けに展開し、ISO9001:2000認証を取得。

新工場の建設を開始。高新技術企業として認定される。

新工場敷地内に事務棟が完成。同年、CNOOC・シェル石油化学(中海殻牌石油化工)向け関連インフラのローカライズを完了し、協業における重要な成果を達成。また、燕山石油化工より2006年度「優秀サプライヤー」として表彰される。
茂名石油化工への開始剤製品の初の大口納入を完了。同時にバルクタンク包装を初導入し、物流体制を刷新。同年、甘粛省安全生産局より「安全生産許可証」の更新を受け、蘭州市環境保護局より「排水許可証」の更新を完了。
新規開始剤製品TBCP・DH・DH2のパイロットスケール試験に成功。

開始剤DBPB・CPND(40%エマルジョン品)・TOPNDの工業生産を確立し、製品ラインナップをさらに拡充。

IPPサンプルを眼鏡業界へ初めて提供。新プロセスによるTBHPの工業生産を実現。同年、「甘粛省有機過酸化物工程研究室」として認定される。
TBHP-80%の新製造プロセスの工業生産スケールへの移行に成功。
11月、子会社「蘭州助剤工場株式会社」を設立。

5月、蘭州新区の新工場建設を開始。

12月18日、物流業務の子会社を正式設立。

1月6日、蘭州新区工場にて試験生産を開始。同年8月、中国工業・情報化部「専精特新スモールジャイアント企業」第3次認定企業に選出される。

当社が株式改革を完了し、社名を「Lanzhou Auxiliary Agent Plant Co.」に変更。

10月24日、北京証券取引所の前身にあたる全国株式譲渡システム(NEEQ・新三板)へ上場。株式コード:874044。






