1966年の創業以来、中国初の有機過酸化物専業メーカーとして歩んできたLAAPは、半世紀以上にわたる合成技術の追求により、ポリオレフィン系エラストマーの架橋、改質、コンパウンド加工プロセスに対応する独自のノウハウを蓄積してきました。当社の製造現場では、製品特性を左右する不純物を極限まで低減し、反応の安定性を保証する成分比率を精密にチューニングすることを徹底しています。POP/POE向け製品においても、貴社の製造現場のプロセス条件に合わせて最適な架橋効率を実現できるよう、製品ラインアップの拡充とカスタム処方設計に取り組んでいます。年間最大20,000トンの生産能力で安定的な供給を続けており、一部の製品はEUのREACH登録を取得しています。日本国内の化学メーカーへの輸出実績を基に、世界中の製造現場に信頼性の高い技術ソリューションを提供してまいります。
有機過酸化物


